国内で最も日照時間が長い、浜松市三方原台地で取れた上質な茶葉のみ使用。
コクと甘みが特徴で、ストレートでも十分に甘みを感じます。
スイーツやフルーツとの相性も良く、気分に合わせてお楽しみください。
| 名称 | 三方原 和紅茶 (ティーバッグ3g×20個入) |
|---|---|
| 原材料名 | 茶葉 |
| 茶種 | 和紅茶 |
| 摘採場所 | 静岡県浜松市 |
| 内容量 | ティーバッグ 3g×5個 |
| 賞味期限 | 製造から1年(未開封) |
| 保存方法 | 常温で保存 |

浜松の陽だまりを閉じ込めた一杯。
国内でも有数の日照時間を誇る、浜松市三方原台地。
からりと澄んだ空気と、たっぷりの太陽の光を浴びて育った茶葉を、
日本の風土に合わせた製法で丁寧に紅茶へと仕上げました。
和紅茶は、
一般的な紅茶のような強い渋みではなく、
角のとれたやわらかな甘みと、穏やかな香りが特徴です。
透きとおるような琥珀色に、
立ちのぼるのは、ほんのり花を思わせるやさしい香り。
ひと口ふくむと、まろやかなコクが静かに広がり、
あと味には自然な甘みがふわりと残ります。
ミルクを入れなくても満たされる、やさしい紅茶。
だからこそ、素材の味を楽しむスイーツや季節のフルーツとも美しく調和します。

和紅茶に含まれるポリフェノールは、
食後のすっきり感をサポートすると言われています。
また、発酵によって渋みが穏やかになり、
やわらかい口あたりに。
紅茶の香り成分には、
気分を落ち着かせる働きがあるとも言われており、
気持ちをゆるめ、ほっとひと息つきたい時間にもぴったりです。
甘いものと合わせても重たくならない、
心地よいバランスが魅力です。

午後のやわらかな光が、テーブルに差し込むころ。
カップから立ちのぼる香りに、ふっと気持ちがほどけます。
お気に入りの焼き菓子をお皿にのせて、
湯気の向こうに広がる琥珀色を眺めながら、
深く息を吸い込む。
食後のデザートタイムに。
読書のおともに。
大切な人との会話の時間に。
家族との団らんにも、
自分だけのご褒美時間にも。
一日の中に、小さな余白をつくってくれる一杯です。
三方原台地は、水はけのよい赤土と豊富な日照に恵まれた土地。
昼夜の寒暖差が、茶葉に自然な甘みと厚みを育てます。
広がる茶畑に、まっすぐ降りそそぐ太陽。
その光をたっぷり蓄えた葉が、
やわらかなコクのある和紅茶へと姿を変えます。
HARUICHI STYLEは提携農園様とともに、
茶畑の手入れ・収穫・加工に関わりながら、
一年を通して浜松のお茶と向き合っています。
ただ仕入れるのではなく、
共に育てる静岡茶。
それが、私たちのこだわりです。
提携農園での様子や、
お茶づくりの風景は、ホームページでもご紹介しています。
やわらかな若葉が揺れる畑の景色を、ぜひのぞいてみてください。
▶︎ 提携農園の様子はこちら
ポットやティーサーバーがなくても、
カップひとつで本格的な味わいを。
ティーバッグタイプなので、
お湯を注ぐだけで、やわらかな甘みと香りがふわりと広がります。
忙しい日常の中でも、
気負わずに楽しめる和紅茶。
やさしい甘みと軽やかなコクが心地よいと、
紅茶好きの方にも選ばれている和紅茶です。
ご自宅用はもちろん、プチギフトや手土産にもおすすめ。
さっと淹れられるのに、味わいは本格的。
三方原の陽ざしを感じる一杯を、どうぞお楽しみください。
マグカップサイズ(180cc)にティーバッグをお一つ入れて、 お湯(98℃)もしくは冷水を注ぎます。
ティーバッグを揺すり、 色鮮やかになりましたらティーバッグを取り出してからお楽しみください。
一度沸騰させたお湯を少し冷まし、70~80℃にします。
急須にティーバックを入れ、お湯を注いだら蓋をして約30秒じっくり蒸らします。
2人分の湯呑みに、お茶の濃さが同じになるように少しずつ交互に注ぎ分けます。最後の一滴まで絞りきると、より美味しくいただけます。
750mlのボトル1本に、ティーバッグ2個がちょうどよい分量です。
ティーバッグを入れたら、一番上のメモリまで水を入れて、3~6時間冷蔵庫で抽出すれば完成。寝る前に冷蔵庫に入れておけば、一晩でできあがりです。