春の一番に収穫した一番茶のみを使用している「春一」。
美しい色・豊かな香り・奥行きのある味わいの三拍子揃った煎茶です。
渋みと甘さのバランスが良く、お食事との相性も良いです。
| 名称 | 一番茶緑茶 「春一」(ティーバッグ) |
|---|---|
| 原材料名 | 茶葉 |
| 茶種 | 一番茶緑茶 |
| 摘採場所 | 静岡県浜松市 |
| 内容量 | ティーバッグ 5g×20個 |
| 賞味期限 | 製造から1年(未開封) |
| 保存方法 | 常温で保存 |

春のはじまりを、そのまま閉じ込めた一杯。
やわらかな春の光のなか、
一番最初に摘み取られる新芽だけを使った「一番茶」。
その年にいちばん最初に芽吹く若葉は、
みずみずしく、香り高く、旨みをたっぷり含んでいます。
HARUICHI STYLEの「春一」は、
静岡県浜松市の提携農園で育てられた一番茶のみを使用。
静岡茶”という大きな括りの中でも、
私たちがあえて浜松にこだわるのは、
この土地ならではの穏やかな気候と、
海風と山の寒暖差が生み出す、すっきりと澄んだ味わいがあるからです。
湯を注いだ瞬間、立ちのぼる青々とした香り。
透きとおるような緑色。
ひと口ふくめば、春の空気が静かに広がります。

一番茶は、アミノ酸(テアニン)を豊富に含むと言われ、旨みが強く、まろやかな味わいが特長です。
また、カテキンなどのポリフェノールも含まれており、日々の健康習慣に取り入れやすいお茶として親しまれています。
毎日飲むものだからこそ、“なんとなく体にうれしい”を自然に取り入れられる一杯を。

朝、カーテンを開けて光を感じたとき。
湯気の向こうで、今日がゆっくり動き出します。
丁寧に焼いた和食の朝ごはんと。
仕事前、心を整える一杯として。
休日の午後、大切な人と向き合う時間に。
自分のためにも。
そして、大切なあの人にも。
「このお茶、好きなんだ」
そんな一言を添えて差し出したくなる緑茶です。
お茶どころ静岡県。
その中でも浜松市は、温暖な気候と長い日照時間に恵まれた地域です。
山間地特有の寒暖差や、朝夕に立ち込める霧は、
茶葉の甘みと旨みをゆっくりと育てます。
広大な茶畑に揺れる青々とした葉。
その一枚一枚が、春の力をたっぷりと蓄えています。
HARUICHI STYLEは提携農園様とともに、
茶畑の手入れ・収穫・加工に関わりながら、
一年を通して浜松のお茶と向き合っています。
ただ仕入れるのではなく、
共に育てる静岡茶。
それが、私たちのこだわりです。
提携農園での様子や、
お茶づくりの風景は、ホームページでもご紹介しています。
やわらかな若葉が揺れる畑の景色を、ぜひのぞいてみてください。
▶︎ 提携農園の様子はこちら
カップに入れてお湯を注ぐだけで、浜松の一番茶の香りがふわりと広がります。
忙しい日常の中でも、本格的な静岡茶を気軽に楽しんでいただける仕様です。
実店舗でもリピーターの多い人気商品。
HARUICHI STYLEを代表する、澄んだ旨みの一杯です。
ご自宅用はもちろん、プチギフトや手土産にもおすすめ。
「急須を持っているかな?」
そんな心配をしなくていいのも、ティーバッグのうれしいポイントです。
マグカップサイズ(180cc)にティーバッグをお一つ入れて、 お湯(90℃)もしくは冷水を注ぎます。
ティーバッグを揺すり、 色鮮やかになりましたらティーバッグを取り出してからお楽しみください。
一度沸騰させたお湯を少し冷まし、70~80℃にします。
急須にティーバックを入れ、お湯を注いだら蓋をして約30秒じっくり蒸らします。
2人分の湯呑みに、お茶の濃さが同じになるように少しずつ交互に注ぎ分けます。最後の一滴まで絞りきると、より美味しくいただけます。
750mlのボトル1本に、ティーバッグ2個がちょうどよい分量です。
ティーバッグを入れたら、一番上のメモリまで水を入れて、3~6時間冷蔵庫で抽出すれば完成。寝る前に冷蔵庫に入れておけば、一晩でできあがりです。
水出しで作ると緑茶に含まれる「ビタミンC」が効率よく抽出され、肌の老化を防いだり、シミやニキビの予防におすすめです。