一般的にカジュアルな印象のほうじ茶ですが、
上質な茶葉のみを使用し、オリジナル製法による焙煎にとことんこだわった、
まさに極上のほうじ茶に仕上げました。
芳醇な香りと、上品な味わいをご堪能ください。
| 名称 | 極上ほうじ茶 (ティーバッグ) |
|---|---|
| 原材料名 | 茶葉 |
| 茶種 | ほうじ茶 |
| 摘採場所 | 静岡県浜松市 |
| 内容量 | ティーバッグ 3g×15個 |
| 賞味期限 | 製造から1年(未開封) |
| 保存方法 | 常温で保存 |

一日の終わりに、深く息をつきたくなる一杯。
香ばしく、やわらかな焙煎の香りがふわりと広がります。
どこか懐かしく、けれど凛とした気品も感じさせる。
それが、HARUICHI STYLEのほうじ茶です。
一般的には親しみやすい印象のあるほうじ茶ですが、
私たちは“上質さ”にこだわりました。
静岡県の茶葉の中から、浜松市と富士市の選び抜いた素材だけを使用。
さらに、使用しているのは香りと旨みがもっとも澄んだ一番茶だけ。
やわらかな若葉の力強さを宿した一番茶を、
火入れの温度や時間を丁寧に見極める独自の焙煎で仕上げることで、
香りの奥行きと、やさしい甘みを引き出しています。
ただ香ばしいだけではない。
澄んだ余韻が、静かに続く。
湯気の向こうに、やわらかな深みを感じるほうじ茶です。

ほうじ茶は、緑茶に比べて
カフェインが比較的少ないと言われています。
原料や製法の違いによるもので、
そのやさしい飲み心地から
夜の時間にも取り入れやすいお茶として親しまれています。
また、緑茶由来のポリフェノールも含まれており、
日々のリラックスタイムや食後の一杯としても心地よく楽しめます。
“がんばった一日の最後に、ほっとする習慣”
そんな時間をつくる一杯です。

夕食のあと、照明を少し落とした部屋で。
湯気の向こうに、今日という日がゆっくりほどけていきます。
読書のおともに。
お菓子と合わせて、静かなティータイムに。
就寝前、心を落ち着かせたいひとときに。
小さなお子さまのいるご家庭や、
カフェインを控えたい方にも。
自分を労わるためにも。
大切なあの人の、やすらぎの時間にも。
やさしい香りが、
肩の力をゆるめてくれます。
お茶どころ静岡県。
その中でも浜松市は、温暖な気候と長い日照時間に恵まれた地域です。
山間地特有の寒暖差や、朝夕に立ち込める霧は、
茶葉の甘みと旨みをゆっくりと育てます。
広大な茶畑に揺れる青々とした葉。
その一枚一枚が、春の力をたっぷりと蓄えています。
HARUICHI STYLEは提携農園様とともに、
茶畑の手入れ・収穫・加工に関わりながら、
一年を通して浜松のお茶と向き合っています。
ただ仕入れるのではなく、
共に育てる静岡茶。
それが、私たちのこだわりです。
提携農園での様子や、
お茶づくりの風景は、ホームページでもご紹介しています。
やわらかな若葉が揺れる畑の景色を、ぜひのぞいてみてください。
▶︎ 提携農園の様子はこちら
カップに入れてお湯を注ぐだけで、香ばしい浜松のほうじ茶がふわりと広がります。
忙しい日常の中でも、本格的な静岡茶を気軽に楽しんでいただける仕様です。
暮らしに静かな深みを添える存在として、
長く愛用してくださる方も多い一品です。
ご自宅用はもちろん、プチギフトや手土産にもおすすめ。
香りを贈るような感覚で、
やさしい時間を届けてみませんか。
マグカップサイズ(180cc)にティーバッグをお一つ入れて、 お湯(98℃)もしくは冷水を注ぎます。
ティーバッグを揺すり、 色鮮やかになりましたらティーバッグを取り出してからお楽しみください。
一度沸騰させたお湯を少し冷まし、70~80℃にします。
急須にティーバックを入れ、お湯を注いだら蓋をして約30秒じっくり蒸らします。
2人分の湯呑みに、お茶の濃さが同じになるように少しずつ交互に注ぎ分けます。最後の一滴まで絞りきると、より美味しくいただけます。
750mlのボトル1本に、ティーバッグ2個がちょうどよい分量です。
ティーバッグを入れたら、一番上のメモリまで水を入れて、3~6時間冷蔵庫で抽出すれば完成。寝る前に冷蔵庫に入れておけば、一晩でできあがりです。