
― 静岡県浜松市 三方原台地産茶葉使用 ―
国内でも有数の日照時間を誇る、浜松市三方原台地。 からりと澄んだ空気と、たっぷりの太陽の光を浴びて育った茶葉を、 日本の風土に合わせた製法で丁寧に紅茶へと仕上げました。
和紅茶は、 一般的な紅茶のような強い渋みではなく、 角のとれたやわらかな甘みと、穏やかな香りが特徴です。
透きとおるような琥珀色に、 立ちのぼるのは、ほんのり花を思わせるやさしい香り。
ひと口ふくむと、まろやかなコクが静かに広がり、 あと味には自然な甘みがふわりと残ります。
ミルクを入れなくても満たされる、やさしい紅茶。 だからこそ、素材の味を楽しむスイーツや季節のフルーツとも美しく調和します。
・澄んだ琥珀色の美しい水色
・やさしく広がる花のような香り
・まろやかなコクと自然な甘み
・渋みが少なく、後味はなめらか
甘みとコクが静かに広がり、やわらかな余韻を残します。
気づけば、もう一度、香りを確かめたくなる味わいです。
和紅茶に含まれるポリフェノールは、 食後のすっきり感をサポートすると言われています。
また、発酵によって渋みが穏やかになり、 やわらかい口あたりに。
紅茶の香り成分には、 気分を落ち着かせる働きがあるとも言われており、 気持ちをゆるめ、ほっとひと息つきたい時間にもぴったりです。
甘いものと合わせても重たくならない、 心地よいバランスが魅力です。
午後のやわらかな光が、テーブルに差し込むころ。 カップから立ちのぼる香りに、ふっと気持ちがほどけます。
お気に入りの焼き菓子をお皿にのせて、 湯気の向こうに広がる琥珀色を眺めながら、 深く息を吸い込む。
食後のデザートタイムに。 読書のおともに。 大切な人との会話の時間に。
家族との団らんにも、 自分だけのご褒美時間にも。 一日の中に、小さな余白をつくってくれる一杯です。
三方原台地は、水はけのよい赤土と豊富な日照に恵まれた土地。 昼夜の寒暖差が、茶葉に自然な甘みと厚みを育てます。
広がる茶畑に、まっすぐ降りそそぐ太陽。 その光をたっぷり蓄えた葉が、 やわらかなコクのある和紅茶へと姿を変えます。
HARUICHISTYLEは提携農園様とともに、 茶畑の手入れ・収穫・加工に関わりながら、 一年を通して浜松のお茶と向き合っています。
ただ仕入れるのではなく、 ともに育て、見届ける。
それが、私たちのこだわりです。
提携農園での季節ごとの様子や、お茶づくりの風景はブログでもご紹介しています。 茶畑と焙煎の背景にある物語を、ぜひご覧ください。
ティーポットに茶葉を入れ、 ゆっくりとお湯を注ぐひととき。
立ちのぼるのは、やさしく甘い和紅茶の香り。
茶葉がゆっくりと開くことで、 軽やかなコクとまろやかな甘みが、穏やかに広がっていきます。
茶葉だからこそ楽しめる、一煎ごとに移ろう香りと味わいの表情。
やさしい甘みと軽やかな飲み心地で、 紅茶好きの方にも選ばれている和紅茶です。
ご自宅でゆっくり味わう時間にはもちろん、 大切な方への贈り物や手土産にもおすすめ。
三方原の陽ざしを感じるような、 やわらかな一杯をどうぞお楽しみください。


| 名称 | 三方原和紅茶(リーフ/筒)30g |
|---|---|
| 原材料名 | 茶葉 |
| 茶種 | 紅茶 |
| 摘採場所 | 静岡県 |
| 内容量 | 30g |
| 賞味期限 | 製造から1年(未開封) |
| 保存方法 | 常温で保存 |
直射日光を避け、湿気の少ない冷暗所に保管してください。開封後はお早めにお召し上がりください。